2022年5月14日(土)午後7:00~7:25に放送されたNHKのラジオ番組「社会福祉セミナー 地域福祉という考え方と実践『地域福祉活動とその支援の方法』」で「専門職に求められる力」について解説があったのでメモ。

社会福祉セミナー
高齢者福祉や障害者福祉、子どもの福祉などについて、その歴史から制度までを体系的に学びます。変わりつつある社会保障制度の基礎も解説します。

社会福祉セミナー
高齢者福祉や障害者福祉、子どもの福祉などについて、その歴史から制度までを体系的に学びます。変わりつつある社会保障制度の基礎も解説します。
メモ
- 基本は、住民主体でより良い地域、コミュニティを作っていくための専門性が求められていて、専門性が上手く発揮されると地域の中で無くなっていた繋がりをもう一度作り直すことができる。
- 情報を提供する力
社会がどんな状況になっていて、どういうことが必要とされているのか、広く地域の住民に提供する - 域診断、地域アセスメント力
地域でどんなことが課題になっているのか分析する - コーディネート力
関係者の利害を調整する - ファシリテート力
話し合いをするときに上手に議論を促進する - ネゴシエート力
交渉して勝ち取ってくる - アドボケイト力
弱い立場の人を弁護する - プランニング力
地域福祉計画を作成するなど
全てを兼ね備えていればベストだけど、何かが欠けている人がほとんどだから、自分が欠けている能力を備えている人と協力して進めていけば良いと思う。そして、それは「福祉」に限らない。地域の活性化を目指した場合など、地域のコミュニティの再構築が必要な時にも求められる能力だろう。地域のための頑張っているのに上手く行かなくて愚痴っている人がいたら、自分に欠けている能力が何かチェックして、仲間を見つけてほしい。
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